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産休中の保険料免除案=厚生年金、子育て支援で-厚労省

厚生労働省は31日、働く女性の子育て支援策として、厚生年金加入者の保険料を産休期間中(最大98日間)は免除する案を、社会保障審議会(厚労相の諮問機関)年金部会に示した。現在は、育児期間中は3歳未満の子供の面倒を見る場合に限り母親の保険料を免除しているが、対象を産休中にも拡大する方針。同省は、来年の通常国会への法案提出を目指す。


 企業などで働く女性は、出産予定日前の6週間(42日)、出産翌日から8週間(56日)の産前・産後休暇を取得できる。ただ、期間中は7割程度が無給となり、厚生年金保険料が負担になっている。
 同省によると、産休中の保険料免除の対象者は年間20~30万人程度。例えば、月収約20万円の人は労使で計月3万円程度の保険料を支払っているが、産休中98日間の保険料全てが免除された場合、本人負担は5万円前後減る。

 

根本的に、生んでも預け先が確保できないから、
子供をもつことを迷っている人がたくさんいる。

保険料免除もいいが、保育園を充実させてほしいよね。

保育料が高くても、外でバリバリ働く方が、
ママはイキイキと育児ができると思うんだけど・・?

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